協会の理念

協会の理念

ロープ高所作業の普及を通じて、日本のインフラを守る。


ロープ高所作業の素晴らしさを伝える

現場で「本当に安全に」ロープ高所作業を行える技術者を育てる
これが、私たちの活動の根幹です。

この活動を広げていくことで
空調・設備工事・外装・調査・修理修繕など
私たちの活動に共感してくれる様々な分野のプロたちが
”実際にロープを使った高所作業”に取り組むようになります。

その輪が大きくなると、これまでの業種の枠を越えた新たな分野「ロープ高所作業業界」が生まれる。
日本全国の「ロープ高所作業」を必要とするビル・橋梁・道路などのインフラの保全が進む。
日本のインフラを守ることにつながる。

これが、私たちの協会の理念であり、目指す姿です。

ロープ高所作業協会はこうして生まれました

ロープ高所作業協会は、代表理事である小倉健二が2003年に体験したオーストラリアでのアブセーリング体験がきっかけで生まれました。

10代から高所作業を伴う設備工事の仕事に携わっていた小倉は、アブセーリングで体感した高所での自由自在なロープワークと、その浮遊感に心から感動し、気づいたのです。
「ロープって、仕事に使える!」

その後、実際の設備工事の現場でロープが「本当に使える」ことを確信した小倉は試行錯誤を重ね、「高所で安全・確実に工事を行う」ための無足場工法である
NSC(ノン・スキャフォールディング工法)を開発。
NSCを行う際に必要となる機材も独自開発し、14年以上にわたりロープ高所作業の実績を重ねてきました。

そうした取り組みを通じて、小倉はロープ高所作業の素晴らしさと、日本中、世界中の高層建築物でロープ高所作業技術が求められていることを痛感し、ロープ高所作業協会を立ち上げるに至ったのです。

お時間がある方は、ぜひ
こちらの記事もご覧ください。
小倉のロープ高所作業協会にかける想いが細かく綴ってあります。
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