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厚労省策定「墜落制止用器具の安全な使用に関するガイドライン」が公開されました

厚生労働省は、建設業等の高所作業において使用される「安全帯」について、
以下のような改正を行うとともに、安全な使用のためのガイドラインを策定しました。

今回の改正等のポイント

1. 安全帯を「墜落制止用器具」に名称変更します
2. 墜落制止用器具は「フルハーネス型」を使用することが原則となります
3. 以下の「特に危険性の高い業務」を行う労働者は 「安全衛生特別教育」が必要です
※「特に危険性の高い業務」とは、高さが2m以上の箇所において、作業床を設けることが困難な場合で、
フルハーネス型を使用して行う作業(ロープ高所作業を除く)などの業務。

資料はこちらを参照ください

「墜落制止用器具の安全な使用に関するガイドライン」
【別添2】「安全帯が「墜落制止用器具」に変わります!」(リーフレット)

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